山登りしたいけど、腰痛、坐骨神経痛が心配なあなたへ

2017年12月28日

 

こんにちは!

9月になり、秋の行楽シーズンがやってきますね。

 

 

 

■さあ、あの山へ!

 

今年こそ行きたかったあの山に登りたい!

でも、腰が大丈夫かなあ…

悩んでいるうちに季節はどんどん進んでしまいます。

そして動かないでいると体はだんだん衰えます。

その前に、自信をもって山に挑めるからだ作りをしませんか?

 

■腰痛の真の原因

 

もしもあなたが、

脊柱管狭窄症、すべり症、ヘルニアなどと診断されていても、

じっとしていれば痛くない

その日によって痛みが軽い時もある

楽しいときは痛みを忘れることもある

そんなあなたの痛みの原因は骨や神経ではない可能性があります。

 

下の図を見てください。

 

 

あなたの痛みはこのあたりではないですか?

これは小殿筋という筋肉のトリガーポイントの図です。

トリガーポイントとは、簡単に言うと筋肉にできるしこりのようなものです。

×印のあたりの筋肉が凝り固まり、トリガーポイントになってしまうと、赤い部分に痛みや痺れが広がります。

整形外科ではレントゲンを見て異常があると、それが痛みの原因と判断されます。

しかし、レントゲンに異常があっても痛みを感じない人もたくさんいます。

 

 

■背骨の異常は誰でもある!?

 

腰痛も坐骨神経痛もない60~80歳の背骨を調べたら、なんと、93%に異常が見つかったというデータもあります。

実は、背骨の異常は誰でもあるんです!

つまり、レントゲンの結果と痛みが関係あるとは限らない!

ということなんです。

そして、筋肉はレントゲンには写らないので、見逃されてしまいます。

あなたの痛みが筋肉によるものなら、筋肉が緩むと痛みは収まります。

痛みの原因が筋肉ならその日によって痛みが変わるのも当然なんです。

 

■普段の姿勢が原因かも?

 

トリガーポイントができる原因はいろいろありますが、特に小殿筋のトリガーポイントの原因は次の二つがあげられます。

⚫立っているときの不良姿勢

⚫座って過ごす時間が長い

あなたは、姿勢が悪いって言われたことはないですか?

知らず知らずのうちにこんな姿勢になっている人は、立っているだけで小殿筋に負担がかかっています。

 

 

姿勢を少し変えるだけで、立っているときに使われる筋肉は全く変わります。

 

 

座っているときもこんな風になっていませんか?

長時間の同じように座っていると、その形に筋肉も固まってしまいます。

 

 

■マッサージではもとに戻る理由

 

痛みの原因が筋肉ならば、筋肉を緩めればいい!

しかし、マッサージなどで緩めてもすぐに戻ってしまいますよね?

筋肉を緩めても、今までと同じ体の使い方をしていては、すぐに戻ってしまいます。

必要なのは、姿勢を変えて、体の使い方を変えること!

立ち方が変わると歩き方も変わります。

たくさん歩いても一部の筋肉に負担のかからない体の使い方を覚えればいいんです。

 

 

さあ、憧れのあの山に向けて、まずはお腹のトレーニングから始めてみませんか?

山登りで腰痛、坐骨神経痛が出てしまう方は、普通のトレーニングではなく、お腹のインナーマッスルのトレーニングが必要です。

下の動画のようなトレーニングをすることで、おなかに天然のコルセットができます。

お腹に天然のコルセットを作って、腰の負担を減らしましょう!

 

 

トレーニングについて

詳しくはこちら↓

腰痛、坐骨神経痛を治すための

体幹インナーマッスルトレーニング

 

 

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腰痛トレーニング研究所

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